Symphony Wedding Opening Movie
雨天延期も含め、ロケ地を変えてトータル3日間の撮影。灯台での撮影日当日、ご新郎様から連絡をもらい、ご新婦様にサプライズで花束を渡したいと。すぐさま映像チームがロケ地周辺の花屋さんを探し連絡を取り、準備してもらうことに。保存の効くドライフラワーは時間的に無理とのことだったので生花を。まだ真夏の9月。あくまでサプライズなので、撮影しながら生花を保存できるはずもなく、サプライズ直前に花屋へ取りに行く。今回はカメラマンが2人体制だったため、一人はつなぎで撮影、一人は花屋へ。そんなバタバタの前撮り撮影。しかし、このイベントが映像構成の軸となり、大成功。「真摯に頑張った先には輝かしい未来がある」。とても貴重な経験をさせて頂き、振り返ってみれば良き想い出として残っています。雨天の撮影日は思うように撮影できなかったため、打合せも兼ねて近くのファミレスへ。約5時間にも及ぶ打合せは、その半分以上はプライベートなお話…。おふたりとの距離感が縮まり、結婚式当日の撮って出しエンドロールの撮影も楽しくスムーズに行うことができました。
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20230906_R&A様
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