はじめの一歩。
はじめまして。まぁ。と申します。
フリーランスで映像制作をやってる。なんだかんだ言って、10年目に突入する。これまでは、主にブライダル系の映像の撮影・編集。撮って出しのエンドロールとか、前撮りオープニングムービーとか。。
ブログを書くのは初めて。いや、、、昔、「さるさる日記」ってやつをやってた。。
懐かしすぎる…。ほぼ記憶にないが、そんなにマメに書いてはなかったと思う。
ブログを書こうと思った経緯は追い追いとして。ジャンルもまだ定まっていない。
趣味レベルの雑記なのか。
とにかく始めてみようかなと。
どんな人に届けたいのか、その人のどんな悩みを解消するツールとなるのか、役に立つのか、果たしてボクは何者なのか。
とりあえず、「走りながら考えよう」…と。「成功者」と言われる人のほとんどが口を揃えて言う。真実なんだろうと。。
そんなこんなで、今日は「はじめの一歩」ということで。テーマは「愛に溢れすぎて良いのか…」先日のブライダル。
ウチの持ち込み案件で初めて入った会場。新郎新婦さんからとても多くのことを学んだ。特に人生論的なこと。
超、まわりの人から愛されている新婦さん。
いつも周りを気遣い、優しさが溢れ、無邪気で明るく、他人の幸せや悲しみを自分のことのように喜び・涙し、人の気持ちに寄り添うことができる女性。
友人一人一人から、彼女の好きなところを聞いて撮影・編集しながら、なんて愛に溢れた関係性なんでしょうと感動。「好きなところいっぱいありすぎて、何を言えばわかんない」って人が多数で、確かに、普段会って話してても、明るくて無邪気で超感じの良い子。
幸せとはなんぞや?と、自分の価値観を改めさせられた。
日頃より10歳の自分の子供には、「好きな人、気の合う人、信頼できる人を超大事に。嫌いな人にまで優しくする必要なんてない。浅い友達なんて全然いらない。信頼できる親友レベルは2〜3人いれば十分。狭くてもいいから、深く。」なんてことを教えてきたけど、ちょっと違うのかもと。。
この新婦さんは、たぶんこの先、どんなに辛いこと、悲しいことがあっても、愛に溢れた周りの人間が必ず助けてくれるんだろうなと。。お金では買えない、信頼できる友人がこんなにいっぱいいれば、どんな壁も超えていけるんだろうなと。。
この宝物こそが、不幸にならない≒幸せアイテムの一つなんだろうなと。。
なので、「信頼できる親友レベルは2〜3人で十分」という部分は、「信頼できる人をいっぱい作りなさい」なのかな。そのために、「好きな人、気の合う人、信用できる人には、いーーっぱい愛を注ぎなさい。その人たちの気持ちに寄り添えるそんな人間になりなさい。嫌いな人、アタマおかしい人とは関わるな!」
ただ、この新婦さんは、誰それ分け隔てなく優しく接してきた結果、こんなに愛されているのだろうから、やっぱり全ての人に優しくした方がええのかね…。学校とかでテンプレ的に教える、「みーんなと仲良くしなさい。みーんなに優しくしなさい」は、はたして正解なのか…。
「嫌いな人、イジワルな人にも優しくしないといけないの?」と子供に聞かれたら、何と答えたらよいのか。
子供には誤解を与えかねない、と懐疑的だったワタクシ、まだ正解がよくわからない…。
…なんてことを、あーだこーだ、深く考えさせられた。
とにかーく、エンドロールとコメント動画を見て、めったに泣かないワタクシが泣いたり、超微笑んだりと、気持ち悪いことになってしまったので、これから娘に、この新婦さんのエンドロールとコメント動画を見てもらって、何かを感じてもらいたいと思う。

