憧れの先には…
Instagramからのお問い合わせで、結婚式の前撮りムービーを撮影。
はじめは事前制作エンドロールムービーのご依頼だったけど、前撮りムービーへのあこがれが強く、ご相談に。
今回は、東海地方のある離れ島にて撮影。
当初3時間くらいの予定が、映像チームが何やかんやこだわってしまい、朝の10時から17時までの一日がかりに…
撮影の間の休憩中に、ボクが自社案件で撮影・編集した過去の撮って出しエンドロールを見たいとのことで、みんなで鑑賞会。
「わっ…すごいですね…」と。
お2人は、結婚式場さんが提供しているエンドロールのサンプルを見たけど、全くピンと来なかったとか。
なので、余計に驚かれたとのこと。
撮影が結び、お2人は帰りの車の中で「まぁ。さんにエンドロールを頼みたい!絶対っ!」と思ってくれたそうな…
当初は、映像にお金をかけるという選択肢がなかったお2人。ただ、Instagramなどを見て、エンドロールムービーへの憧れはあったと。
ご新婦さん、「まぁ。さんの人柄と映像のクォリティーに完全ココロを持っていかれてしまいました…」と。
神…(泣)
あっ、あ、ありがとうございます…
ありがたく撮って出しエンドロールもご依頼いただけました。200%のココロと情熱とスキルを持って、創らせていただきます!
大丈夫です。
お2人の憧れの先には、「ハッピーな感情」しかありません。
後悔なんてあろうはずがありません。
なぜなら、12年の「経験値」と「スキル」と「誠実なココロを持っているから!」
たぶん。笑
頑張りまっす!

