ブライダル脳。
年末って、何か良き。
家計管理の全面見直しをしながら、自社下半期のオープニングムービーやエンドロールなどを見直し、なぜかまた泣けてくる、昼下がりのサテライトオフィス…
やっぱ、ブライダルって面白い…
なぜ面白いと思えるのか?
具体的に掘り下げると、新郎新婦さんをはじめとするプランナーさんやカメラマンなど、関係者の方々とのコミュニケーション。
チーム戦の始まり。
「全ては新郎新婦さんのために」
ひとつのゴールに向かって、その道のプロ集団が各々のスキルを発揮する。
その過程で、幸せな空気感と世界観しかないその現場に立ち会わせて頂けることに対する感謝の気持ち。
…からの、失敗の許されないという極限のプレッシャーを背負っての、300%撮影と編集。
そう、界王拳3倍…
そこから創られた映像。
それを見て喜び、感動してくれる新郎新婦さんやゲストの方々やプランナーさんたち。
安堵感、達成感、充実感、幸福感。
皆んなから感謝されることによって、自分の存在価値を感じ、心地良さと安心感で高揚する。
ある意味、麻薬作用で、アドレナリンからドーパミン流出に変わり、そりゃ面白いと感じ幸福度が高くなるに決まってる。
こんな感情の流れなのかな。
「ブライダルの撮影や編集は、一発勝負の失敗が許されない仕事だから、絶対やりたくない…」
…というカメラマンが多く存在する中、10年以上もやってる49歳のおじぃちゃんは、たぶんもう感覚がマヒして、変態の域に達しているのだと思う…
ブライダル撮影引退の60歳?まであと11年。
末永く、十人十色のブライダルドキュメンタリーに携わり、クォリティの高い価値とサービスを提供できるようにスキルの向上を怠らず、ひたむきに、誠実に、ココロをもって。
見てくれの外見にも気を使い、アンチエイジングを怠らず若さを保ち、健康管理をして、つるっパゲにならないようにワカメを食べて…
また来年も、良き出会いに恵まれますように。

