メンタルの高低差。
最近、なんか元気になってきたというか、活動的になってきたみたい。
コロナ始まった2〜3年くらい前、何か少し元気なくて、あまり活動的になれず。
落ち込んでたわけではないけど、なんか空虚というか、やる気があまり出ないというか、無機質な生活というか。
仕事もプライベートもそれほど充実感がなく、なんか日々、惰性で生きてる気がしてて。
全然不幸な環境ではなかったけど、なんか楽しみがないというか張り合いがないというか。
復活できたのは、何がきっかけだったんだろう。
そう、たぶん、何気なく見てた、中田あっちゃんのYouTubeだったんじゃなかろうか。
お金のこと、保険のこと、健康のこと、人生観のこと。
何か色々見てた気がする。他の人のYouTubeも。
そしたら、なんか、「まだやらないといけないことがある!」とか思ったんかなぁ。
確かな記憶があるのは、中田あっちゃんの
「老いなき世界」
https://youtu.be/Nw1r2G5HgEA
を見て「タバコは絶対ヤメて下さい」の一言。
嘘みたいに体全身に電気が走ったみたく、30年間吸ってたタバコを瞬間的にヤメようと思った。
なぜなら、その頃から「まだまだ子供に教えたいことがある。教えないといけないことがある」と思い始めていて、まだまだ死ねない、と思ってたから。
子供はまだ10歳。
恥ずかしい話、2〜3年前くらいからパパに対して少し嫌悪感を抱いてたみたいで、あまり懐いてなかった気がする。
たぶん原因は、タバコの臭いとか、話が長いからとか、オジサンだからとか…
あまり尊敬されてなかったと思う。
それが、いつからだろう。
1年前くらいからか、とても会話をするようになった。
原因として考えられることは、
・パパがYouTubeとかネットで得た知識を子供に分かりやすく教えたり
・パパが家庭教師をやってたこともあって、宿題をやるときはすぐに質問できるようにそばにいたり
・普段の生活でわからないことあって質問され、パパでも分からないことであれば、すぐにググって教えたり
とにかく、子供からの全ての質問や疑問に答えようとする、自分がいた。
もちろん、時には自分で考えることの訓練もさせたりして。
とにかく子供の何気ない話をちゃんと聞くようにした。
忙しくても。仕事を中断して。
やむを得ず手が離せない時は、それをちゃんと伝えて、後からちゃんと聞くね、の一言。
軽くあしらうことはしなかった。
だからかな。
会話してくれるようになったのは。
親子の関係性がガラリと変わった。
って、テーマは何だっけ、これ?笑
そうそう、
まだ死ねないから、ダイエットも本気で始めたし、納豆とかサバ缶とか、基本超素食になって、健康系の知識を漁って実践したりと、一応、まだ続いてる、珍しく。
てか、まだ肥満やけど、BMI的に…
そんなこんなで、今は親子関係はとても良好だと思います。。

