フリーランスのチーム化
2013年12月10日、映像制作のフリーランスを起業して、はや9年半。
なんとか、廃業せずにやってこれた。
これも、ボクの映像に興味を示してくださったお客様、取引先の方、プランナーさん、その他色々な方のおかげ。
ありがとうございます。
そんなボクが、このたび気の合う仲間たちと合流してチーム化しようとしてる。
一番の目的は、「みんなでワイワイ楽しく、ハイクォリティな映像をお客様へ!」
この目的を達成するために、不確定ながら、一つ母体の会社を設立することで社会的信用性を高めて、取引先の範囲を拡大しよかと。
そして、さらなる大きなプロジェクをチームの皆んなで受けられる体制にしようかと。
いち個人事業主いわばフリーランスだと、企業さんによっては信用がなく、せっかくのスキルを持っていても取引してもらえず、機会損失となることが往々にしてあるから。
ゴールからの逆算は、どんな時も大事な思考で。
発足メンバーは4人。
約10年前、この人たちと一緒に仕事したりチームを組んだりするなんて、誰が想像しただろうか。マジで笑。
どこいっても、やっぱりボクが一番年上のおじぃちゃん
ただ、映像制作のキャリアもスキルも皆んなボクより上で、先輩。
不思議だなぁと、人間模様って。
今までに何度も飲んできた。この人たちとは。
もちろん、仕事仲間の中でもより気の合うメンバーだったけど、このチーム化の話しを進めるにあたって、グループLINEであーだこーだとスキームを揉み揉みしながら感じることがある。
それは、一言でいうなら、「仲間化」。
「親友化」?「戦友化」?とでも言うのだろうか。。
今まで当たり障りのない話ばかりで薄っぺらい関係とういわけでは全然なかったし、むしろ誰よりも深い話しをしてきた4人。
ただ、このチーム化の話しを始めてから、目に見えないお互いの距離感、空気感、踏み込み感、一体感など、ガラリと変わったと思う。変わっていくと思う。もちろん、良き方向に。
なぜ良き方向にと言い切れるのか?
もちろん根拠がある。
それは、全員「ココロ」を持ってるから。
「思いやり」・「言い方」・「奉仕」、のココロを熟知し、「信頼関係」が構築されているから。
全員にとって有益なことなら、批判・反対意見をおそれず、堂々とココロを持って言えるとよいかと。
「ココロ」と「信頼関係」があるのなら。
チーム化を進める限り、今後もこの感じは加速すると思う。
一つの目標設定をして皆んなでそれに進んでいく。
一体感。
もちろん大前提として、「価値観の共有」が必須やけど。
これ大事。
ゴールイメージとでも言うのだろうか。。
ただ、やっぱり怖いのが「関係性の破綻」だよね。よくある話し。
仲の良い人だけで起業したけど、お金やら方針の違いやらで人間関係が破綻していくケース。
とりあえず現段階では、今すぐ個々のフリーランスを廃業して、母体の会社に一本化という全張りではないけど。
かの有名な映像制作会社のように、一つの組織として分け合いあいと現場を楽しんでいる(…ように見える?)、そんな未来に徐々に向かっていく良いね。
なにはともあれ、今やれることを、今すぐ行動して、今すぐ結果出して、今すぐ失敗して、今すぐ分析して、今すぐブラッシュアップして、今すぐ新たな行動して。PDCA。
とにかく、どうなろうと色んな意味で経験値は爆上がりするわけで、無駄になるわけなくて、プラス作用しかなくて、良きことしかない。で、今はワクワクしかない、、、のはボクだけだろうか…
2023年、意識的にも行動的にも、やっぱり激変する年となりそ。
ボクの回復祝いに神様がくれたプレゼントなのかもしれない、、、とか。。
では、またっ!

